ジスロマックは色々な感染症に効果的なお薬となっています。また、性感染症になった時にも効果を発揮しますのでジスロマックをお使いください。特に性感症で多いクラミジアの場合に使用される場合には90%が完治されると言われているお薬となっています。

ジスロマックの写真

ジスロマックは1回の服用で作用が7日間続く

ジスロマックの大きな特徴としては1回の服用で、作用が7日間程度続くというところにあります。
これは薬の性質上非常に有意義なことであり、しっかりと病気を治すことが出来やすい薬となっているのです。
ジスロマックのような抗生物質は病気の原因となる菌を殺す効果を持っているのですが、菌を全て殺すにはそれなりの時間がかかるため常に血中の薬の濃度は一定以上に保っていなければなりません。
血中濃度が低下して効果が弱まってくると、弱っていた菌が元気を取り戻してしまって治療が不完全になってしまいます。
一時的に良くなったように見えても症状がぶり返してしまうことがあるのですが、そこで恐ろしいのは菌が薬に対して耐性を持ってしまうことです。
滅菌し切ることができなかった菌というのはその薬に対して耐性を持つことになるので、次にまた薬を飲んでも効きにくくなってしまい治らなくなってしまうこともあるのです。
そのため、通常抗生物質というのは一定期間菌がいなくなるまで飲み続けなければならないのですが、毎日服用をするタイプだと飲み忘れてしまったりあるいは調子が良くなってきた時に勝手な自己判断で飲むのをやめてしまうということもあります。
そうして不完全な状態になると耐性菌を生み出してしまうだけになるのですが、ジスロマックの場合には効果の持続期間が長いので途中で飲み忘れたり飲むのを止めるということがないのでしっかりと病気を治すことができるのです。

効果の持続期間が長いということ以外にもジスロマックには大きなメリットがあるのですが、その中でも一番大きいのはやはりこの効果の持続期間ということになるのです。
ただし、ジスロマックを飲んだからといって必ず病気が治るとは限らないので、治ったかどうかは確認検査をしなければなりません。